笑顔でいること

私の人生の目標は13歳の立志式で決めた「いつでも笑顔でいる」 当時大人たちの嫌な部分を見せつけられ、大人になるのが怖い、とにかく将来に不安を感じていた思春期だったもので、とにかく笑っていようと無意識的に思っていたのだと思います。

ツラそうな顔をしてると、もちろん自分も更に辛くなり、周りもかける言葉がなくなり、結果一人になるかもしれない。と大人になってから考えるようになったので、子供心に本能的な何が働いたのだと思います。

最高週末に出かけるようにしています。地域のイベントに参加して子供達に刺激を受けてもらおうという魂胆です。

今私は仕事の時に感情を出さないように顔を隠すためあえてマスクをし、大人しく過ごしています。なるべく話さないように。最低限の関わりにして。私の個性は死んでます。まだ仕事をやっと理解してきたくらいなのに、夢にうなされ…プライベートも限界を迎えて来て…本当に笑う事が少なくなった日々を過ごしていました。が、しかし、お手伝いしながら参加したそのイベントがとっても楽しくて顔が痛くなる程、一日中笑顔で過ごせ、周りからもいい笑顔だね。素敵だね。と言われ嬉しくなりました。

笑っていないと個性が死んじゃう…私の場合、笑顔でいないと体が動かないんだと、最近になってやっと理解しました。

イライラして子供に当たって優しく教えてあげられなくなったり、弱いものいじめは悪い事だとわかっているのに、子供に当たるのは自分の未熟さのあらわれです。立派な親じゃなくてごめん。子供に甘えてしまう親でごめんなさい。それでも「ママ〜ママ〜」って来てくれる子供達みんなありがとう。

自分の不甲斐なさに嫌気がさしたので、ここで吐き出す事にしました。

大丈夫と思えば大丈夫。なんとかなると思えばなんとかなる!思考は現実化するって言葉があるけれど、行動するから現実になるのであろうから、やっぱり行動あるのみ!思考停止しちゃダメ!と自分に言い聞かせながらまたがんばります!

私のインナーチャイルドを癒しながら生きていきます。

作成者: ahirukori

雑記ブログになると思います。〜戯言〜の読み方はその時の内容で「ざれごと」でも「たわごと」でも解釈いただけたらと思います。 このブログが子供達にバレたら遺言にでもなればいいと思って書こうと思ってます。

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