最近の興味関心事

心理学に興味がある方で、この数年は他人に対してというより自分に対する自己理解をするようになり、原体験や心理学の触りを学ぶようになりました。すると、小さい頃からトラウマだと思っていた事が、自分で自分の首を絞めていたことに気づいてしまいました。その時は認めたくない、気づきたくなかったという気持ちになり一人で号泣してしまいました。でもすぐに受け入れることもでき不思議と気持ちが楽になりました。

何を言っているんだ?という感じでしょうが、最近体験したことです。涙が止まらなかったのは自分の真理に触れたからかもしれません。こう言うと、宗教みたいに怪しく聞こえるかもしれませんが、私は無宗教?他宗教?よくわかりませんが、特定の神様は信じていません。しかし神様を信じている人を否定もしません。少なからず信じている方は、神を信じる事により救われているのでしょうから。勧誘や押し付けられることがなければ特に何も思いません。それに不思議な事はいろんなところで起きているし見えない力が働いているんだろうとか、誰かに守られているなと思うことがあるので、神様という存在がいてもおかしくはないと思う自分もいます。

話を戻しますが、私がトラウマだと思っていた事はズバリ幼少期の記憶です。母親、母方の祖母、叔母、父方の祖母から子供の頃に「デブ、ブタ、トド」などと言われていた事により太る事に対しての恐怖というか、嫌悪感というか…太りたくないという気持ちがある事、母から受けた姉弟格差、何をするにも否定される、やって当たり前感。

弟にはご飯を作っても私の分はないとか、進学に対する考えも、「大学は女のお前には必要ない。弟は男だからどんな事をしても大学に入れてやる」と言われたり、高校の学費を立て替えるつもりで払ったらそれが当たり前になり、結局自分で稼ぐ事になったり…母子家庭だったので、「申請すれば学費免除もしくは一部免除にはなるよ」と担任から教えてもらい親に言うも、訳のわからないプライドを振りかざし、親が払うわけでもないのに結局申請せず…当時の担任から何度も母には話をしていただいていたのですが、全く聞く耳をもたず…先生もお手上げな感じでした。当時の担任の先生には感謝しております。元気かな?

またまた話が逸れてしまいましたが、最近、傾聴を教えてくれる先生と出会いまして、勉強しながら癒される日々を送っております。傾聴もそうですが、原体験の勉強で過去を振り返る事が多く、足枷になっているものが理解できて前を進む事ができるようになり、物事面白おかしく見る事ができるようになりました。自分の事も俯瞰してみると、かなり面白い。と思うようになりました。

これでもか!ってくらい次から次と問題が出てきますが、楽しんで解決していこうと考えてます。楽しむ為には頭も使わないとならないので、情報収集が必須です。

これから何がどうなるかわからないので、これからが楽しみでなりません!



作成者: ahirukori

雑記ブログになると思います。〜戯言〜の読み方はその時の内容で「ざれごと」でも「たわごと」でも解釈いただけたらと思います。 このブログが子供達にバレたら遺言にでもなればいいと思って書こうと思ってます。

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